こんちわ璻さんです。社台系クラブ会員様に置かれましてはいかがお過ごしでしょうか?
先日の社台TC、サンデーTCの直営クラブの募集においては久しぶりに申し込みましたがあえなく落選という悲しい結果でした。

続く、シルクホースクラブの今年度の募集受付が昨日7/24(金)から始まりました。
シルクも直営クラブと同じく実績制であるので、あまり期待はできないのですが、一応「抽優」(=抽選時優先馬)という制度があるので、これにかけて毎年申し込んでいます。
なお、現時点シルクの出資馬としては
- アーバンシック(牡5 4勝 ‐ 菊花賞)
- ルーチェブリラーレ(牝3未出走)
- ジュディスクイーン(牝2新馬)
が現役です。…少ないですね。振り返ってみたら、2014年入会で現2歳世代までに11頭しかいなかったみたい。(うち、2頭未出走)
更に、よくよく見たら、2022年産の馬がいません。
もう覚えてないですが、落選終了だったのかな。キャロットだとロンドボス、デビュー直前で突然死してしまったブリッサドラーダ(ラドラーダの22)がいる世代なのですけど…
現時点で上記の3頭を含めて全10頭です。とはいえ、この時期に3歳世代が勝ち上がり0/3頭、その中から本日故障引退馬1頭、JRA残留で格上挑戦ルート示唆馬1頭が出たので10頭→9頭、ここからさらにあと-1頭になる可能性が濃厚なので頭数補充の為にも前向きに申し込みたいと考えています。
シルクの募集要項
とりあえず、既会員とファンクラブから会員になれた人が申し込める、ってことでいいのかな。
1次募集概要
- 受付期間 2026年7月24日 11:00~8月6日 11:00
- 結果通知 2026年8月12日 HP内マイページにて
1.5次募集(残口ありの馬がいない場合は実施なし)
1次で申し込みがすべて落選した人が対象
- 受付期間 2026年8月12日 17:00~8月14日 11:00
- 結果通知 2026年8月14日 HP内マイページにて
2次募集(残口ありの馬がいない場合は実施なし)
1次で抽優馬が落選だった、または1次で申し込みがすべて落選した人が対象
- 受付期間 2026年8月17日 11:00~8月19日 17:00
- 結果通知 2026年8月20日 HP内マイページにて
通常募集(残口ありの馬がいない場合は実施なし)
受付期間 2026年8月21日 11:00~(先着順)
出資者決定方法と口数制限と新ルール。
今年は新しいルールができましたね。あまり該当者は多くなさそうですが…
- 1頭あたり1頭あたり10口まで。(抽選枠内では6口以上の口数は5口に減口)
- 総口数500口のうち、300口を過去3世代の出資金額の合計額が上位の人から順番に口数を割り当てし、200口を「抽優馬(抽選時優先馬)」での申し込み者で抽選して当選者に割り当てする。
- 何らかの理由で2026年5月までの過去1年間に、3回以上口座からの引き落としができなかった(振替不能)会員は実績枠での割り当てなし、抽選でも振替不能履歴なしの会員に劣後。
選定作業の話
ということで、カタログ見て調べたり票の動きを予想したり、今が一番楽しいところですよね!
私の場合、始めたばかりのころは名馬の近親(甥・姪とか)、子孫(孫)あたりを血統に期待して申し込むことが多かったので、未勝利ばかりでした。その後、それだけにこだわるのをやめたらちょっと成績が変わったような気がします。
近年のポイントとしては、御用達厩舎でもここ行く馬は血統よくても…ってところを避けたり(=血統が良いのに学厩舎に行く馬は候補から外す的な)、人気のある馬の中から好みに合うやつを選んだりをしています。なお、安田翔伍厩舎は安いマル外を勝ち上がらせてくれた実績からプラス要素枠、キムテツ厩舎はマイナス要素枠、藤原先生はオジキ成分枠です。
ダンシングブレーヴの晩年の産駒バンドワゴンに端を発するスワーヴリチャードに対する好感から、母ピラミマの産駒に何度も申し込み、バロッサヴァレー(3勝)に出資、スワーヴリチャード産駒からアーバンシックとの縁を得ているので、今年もよいスワーヴリチャード産駒を捜しています。
今年は…
一応申し込み受付期間は明日までですが、まだ迷っている方もおありでしょう。
私は前述のように、いわゆる「銭闘力」が低いため抽優馬頼みになるので、申し込み馬を隠しても仕方のないレベルですので開示しときます。
てなわけで、たくさんいる募集馬の中から選ぶ基準として、
- 馬体とか歩様とか雰囲気で
- 人気馬から
- 血統から
- 預託予定厩舎や値付けなどの馬本体以外の部分から
- 新種牡馬は嫌わない
…といったあたりから自分の好みと絡めて選びました。
以下、今年の申し込み内容です。
抽優馬
66.イスパニダ
スワーヴリチャード × イスパニダ(Pure Prize) 牡 栗毛 栗東 高野友和厩舎
アーバンシックで初GⅠタイトルを我が家にもたらした、スワーヴリチャードに夢をもう一度という思いで抽優馬に。
サイズも問題ないですし、明るい栗毛。「栗毛牡馬、しかも鼻筋が白い馬」は我が家の活躍馬ジンクス要素にすべて合致しています。たてがみが金髪。金髪っこって持ったことがないので、ぜひご縁をいただきたいものです。
母はアルゼンチンのGⅠ馬で、その全兄弟(本馬からは”おじ”)にアルゼンチン年度代表馬や14勝を挙げた活躍馬がいます。ひとつ心配があるとしたら、兄弟にこれといった活躍馬がいないこと。
一般
30.エレクトラム
エフフォーリア×エレクトラム(High Chaparral) メス 黒鹿毛 美浦 田中博康厩舎
新種牡馬エフフォーリア。今年産駒が走り出すや否や、続々と勝ち馬が出てフィーバー状態ですね。
やっぱり、勝ち上がってこそだと思うので…
しかもタナパク先生には去年までキャロットのバロネッサでお世話になっていて、色々難しい牝馬だったのに何かと工夫して3勝させてくれた実績があります。
そこに来てお安め。てか、この馬代の高騰が嘆かれる昨今、本年度も一層高騰の感が強い募集馬の中においてこの価格はもはや安い。フィーバー状態の父と優良厩舎、お手ごろな価格…これは行くしかない。
43.ホットンヘクティック
Flightline × ホットンヘクティック(ヘニーヒューズ) メス 栗毛 美浦 大竹正博厩舎
日本で初年度から産駒が勝ちまくっているエフフォーリアに対して、海外で同様に初年度から勝ちまくっているのがFlightline。現役時代は圧勝に次ぐ圧勝、6戦無敗のGⅠ4勝馬。その産駒…夢ありますね。
我が家の活躍馬ジンクス要素において栗毛で鼻筋が白いところが合致。牝馬ですが。
44.サロミナ
イクイノックス × サロミナ(Lomitas) 牡 鹿毛 栗東 杉山晴紀厩舎
イクイノックス…というより、サロミナ。半兄はサリオス。半姉はサラキア。母は今年15歳、たしかJAIRS(スタッドブック)によると2026年産駒なしなので、次の仔は早くて16歳時産に。名牝とはいえ、人によってはちょっとそこが気になってくる年齢になるので、買うなら今のうち…って高いですねぇ…一回サロミナ持ってみたいんですけどねぇ…
でも、杉山厩舎ですからね。振り分けが例年と違うのでこれは素質があることの現れなのでは…
あと、でかい。でも足も太い(21.0cm)
でも、これ死票だよね…
46.ロザリンド
イクイノックス × ロザリンド(シンボリクリスエス) メス 鹿毛 栗東 上村洋行厩舎
なんかたれ目っぽくてかわいい…そして超名牝シーザリオの孫。キャロットで持ってたファーストフォリオの姪なんですよね。
あとツアー動画の歩いてる感じがよかった。
半兄はオーソリティ(アルゼンチン共和国賞2回・青葉賞=GⅡ3勝)。
厩舎に印象ないんですがどうでしょうか。
ちょっと菅囲が細すぎるかも…(19.2cm)
47.エクセレンスⅡ
キタサンブラック × エクセレンスⅡ(Champs Elysees) 牡 鹿毛 栗東 須貝直介厩舎
アンチキタサンだったわたくしですが、これもツアー動画で歩いてる雰囲気がよかったので。(後ろの足の運び方がよさげだった)
これも4/18生まれと生まれが遅いのが気になる方もあるかもですが、
我が家の活躍馬ジンクス要素としては鼻筋が白いぐらいですね。
須貝先生というと、キャロットでシーザリオの娘ファーストフォリオをOPまで押し上げてくれたので、印象悪くないです。
今年はこれくらい。
そういうことでして、今年はこんな感じで行こうかなと思います。フィーバーに乗っかったミーハーな選抜になっちゃいました。
ちなみに今日発表の集計でも申し込み率が半分にも満たないので、(馬によって票が伸びなかったり、逆に大幅に票を集める場合もあるとはいえ)単純にここから2.86倍になる計算。
うーん、当たる気がしませんね…
まずは、皆様もよい選択、良い馬とのご縁がありますように!
発表はお盆休み中の8/12!(社員さんお疲れ様です…)
ではまたー!

