
んちわすいさんです。今年も、社台系の募集の第一弾、社台系一口馬主クラブの本家本元の社台サラブレッドクラブ・サンデーサラブレッドクラブの募集リストが確定しましたね!
今年は世界一の馬イクイノックスの初年度産駒がいよいよ募集に登場するということで、ネットニュースにもなっていました。
余談にはなりますが、個人的には、高いの安いのと会員以外の人に話題にしてほしくないなぁという気がしました。変なイメージがつくのやだし…(もともと、一口馬主って普通の人には理解されない、ひっそりやる趣味だと思うんですよね)
一報の走った時点では、リストはマイページからでしか見られないところに載っていたものですし。(今はログインしなくても見られるところに出ています。厩舎もわかったら記事にしたいですね)なお、この辺は、出資馬の次走報とかでも「なんで、出資者よりも先にメディアに公表してるんだよ…」なんてもやっとすることあります。
というわけで、仕切り直しまして今年の注目はイクイノックス産駒ですが、「これでコントレイルみたいに最初からはじけてこなかったらどうするんだよ…」ってラインナップです。社台・サンデーの直営クラブでの1億越えとは今年は社台グループ(特にノーザンFの)威信がかかってるともいえる募集だと思います。
「ほんであんたは買うのかい?」と言われましたら、個人的には、うーんイクイノックス自体があんまり好きじゃなくてですねぇ…見た目(あの作?大流星?…特にあの輪眼。あの目がどうも…出資馬でもシュヴァリエローズがそうでしたけど、(馬体は小柄でも)彼はそれ以上に見た目が良かったのですよ…)とか、父キタサンブラックなとことか…
社台TCの最高額とサンデーの1億円以上の馬12頭(?!)のうち7頭(!!)がイクイノックス産駒です…うーん高い。リストの下の方から出資できそうな馬を探す私には別次元の価格です。
今年はどういう売れ行きになるか気になりますねー。
次いで、シルクHCが2025年度の第2回特別募集のラインナップ、2026年度の本募集のラインナップ(仮)を発表しました。社台・サンデーのリストからここまで20日くらいでしょうか。
とりあえず、こちらログインしないと見れないところにあったのと、まだどちらも(仮)なので内容はまだ上げません。(嬉々として?YouTubeに上げてた人がいましたが…微妙な気分です)
2026年募集のリスト(仮)については現状では性別と出生日しか書かれてなかったですが、社台・サンデーよりもワクワクしましたね。500分の1だから現実的な値段になるということもあるんでしょうか。
ここのところ、キャロットの成績がぱっとしないのでこっちに注力した方がいいかとも思いますが、実績積めないので現実的ではないのがつらいところ。でも、我が家で唯一のGI馬アーバンシックはシルク21年産で唯一の出資馬でしたが、キャロット・シルクともに本募集で何も当たらず、この世代0頭かと思ったところにこの時期の追加募集時の抽選枠で1本釣りさせてもらったお馬さんでした。(「抽選で当たる」ってちゃんとあるんですよ!)
なので、追加募集に期待0という訳ではないですよ!ただ、2025年度は既に去年3頭(シルク:ゴーイングトゥベガス、キャロット:フィニフティ、ミスエクストラ)とご縁が持ててるので、これ以上はどうかなぁ…な気もしています…これ以上持ってても…って。(今年の成績が酷すぎるのでモチベーションが上がってきません)
今年はどうする?その前に現状をくわしく。
前述のように、モチベーション上がってきません。現状をお話しすると、
2026年の戦績は11戦未勝利(0-1-1-1-2-7)
セラフィックコールのダイオライト記念(JpnII)2着が最高で、シュヴァリエローズ(故障)・バロッサヴァレー(運用期間満了)、バロネッサ(成績頭打ち)が引退しています。
実は去年の9月から勝ってません。25連敗中です。そしてもう2026年も6月になろうとしています…
頼みの綱の上位馬達(アーバンシック・シュヴァリエローズ・セラフィックコール)も2025年からずっと不振。
ほんと、走れる仔がいないんですよ。ほぼみんな1走ずつしかしていない。複数回走ったのは3走のセラフィックコール、2走のロンドボスのみ。
明け3歳は3頭(ルーチェブリラーレ、ヴェスタールカ、プリヴィマーク)でしたが、ルーチェブリラーレが早々に故障(まだ北海道)、ヴェスタールカとプリヴィマークは仕上がりきってない感じでデビュー戦惨敗→故障発覚で勝ち上がりに希望が持てないという史上最悪なんて言葉では足りないような次元の状況です。(ここで、追加募集で戦力補強しようという意欲はちょっと持てないです…つらい…)
今年は未勝利で終わるまであると思います。
というわけで、シルクは今年も一頭入魂、キャロットの方はと言うと…実は一昨年くらいから母優先メインにしようと思っていましたので今年も母馬優先を中心に行きたいです。
キャロットで募集がかかった際に母馬優先対象になる馬として、
シャンドランジュ(現役出資馬セラフィックコール・個人オーナーのサンライズアースの母)、
フィニフティ(ステファノスの全妹、初仔ロンドボス(現役出資馬)が既に2勝)
ファーストフォリオ(母シーザリオ=エピファネイアの半妹・リオンディーズの全妹・サートゥルナーリアの半妹、産駒の募集はこれから)
バロネッサ(ドゥラエレーデの半妹、昨年末引退したばかり)
…しかいないのですけど、(元出資牝馬ってすぐセールに出されてしまったりしていなくなってしまう…なお、シルクの方も足すともう少し増えるけどシルクは毎年の母優先がないのが残念…)いずれも牧場に残しておきたい要素を持ってるってことで、実際走る馬も出ていますし募集があったら申し込みすることにしています。なお、今年は出資馬からセレクトセールに行くことになった仔も出ていないのでこの3頭の2025年産駒の動向に注目です。
今年はどうしましょ。考察ってか感想も。
やはり、牧場による募集馬の割り振りに左右されるところも大きく、セレクトセール、オーナーズ、社台・サンデー、シルク、キャロットのどこに注力されるのか傾向を読む必要はあるなと思います。
(読んだところで、実績は積めないんですけども)
現在はサンデーとオーナーズに注力されていると感じます。もともと直営クラブは募集総額は小口ほど高額でなくとも、馬体の形が良く、しっかりした馬が多いです。確かに派手な募集額の高額馬もいますが、全体的に馬体の作りが良い馬ばかりなので長く走れて大損しないイメージです。(我が家の出資馬では、1,000万募集で世代最安の馬だったシュクレビジューは8戦して2着2回で1,000万ほど稼ぎ、2018年生でその後二冠馬の従姉妹になったエレボアブランシュは1,600万募集で1勝馬ではありましたが21戦して4,000万ほど稼ぎました。どちらも故障というような大きな故障はせず自分の馬代くらいは回収してくる仔たちでした。)
ただ、ネックは単価が高いこと。口数が少ない故に競争率もそれなりに高いと思います。でも、資金力さえあるなら直営クラブ一択ですよ。
もう少し手ごろに…となるとシルクとなるわけなんですが、同じく小口のキャロットとは違い直営クラブと同じく実績制なので、キャロット以上の小口ではあるものの ≒直営クラブの小口版として幾分とっつきやすくできています。
システム的にお金を積めば積むほど強くなれるシステムなので、牧場も残口数がある限り売り上げを上げていくことができるということで、回ってくる馬の質的にも、期待できると思います。アーモンドアイ~イクイノックスと超ド級の活躍馬が連続して出ているのはものすごい看板ですよね。
去年くらいから一次募集完売とはならなくなってきましたが、入会待ちのためのファンクラブ制度が出来て実際入会待ちが出ています。イクイノックスの頃まではまだ抱えられる会員数にまだ余裕があったのかなという気がしています。入会待ちを出している現状、特にいい馬を卸さなくてもほぼ売れるのでこれからの数年はどうでしょうか。それでもキャロットよりはいい馬が回ってくる可能性は高いんじゃないかと予想しています。
その中からいいお馬さんとご縁が持てるといいなぁと願っています!
今年も頑張りましょう!

